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子供の成長期にカルシウムは必要?

子供の成長にカルシウム、すわなち牛乳をたらふく飲めって教育されました。

 

戦後牛乳の普及で確かに日本の平均身長は10センチほど当時より伸びました。

 

画期的です。男子で平均身長160センチほどだったのが、今は170センチを超えています。これは牛乳政策のおかげなのでしょう。

 

しかし今牛乳について意見が真っ二つに割れています。

 

牛乳はカルシウムの吸収率がすさまじく高いという人も居れば、

 

腸管に膜がはり、カルシウムはもとより、ミネラルの吸収すら危ういという人さえいます。

 

後者を強く言う人が新谷氏。この新谷氏は35年間内視鏡の治療を実施している論より証拠を地で行く医師であり、説得力は強いものがあります。

 

いわく、

 

牛乳を常用している人は腸相が悪いという。

 

確かにお酒を飲むときは悪酔い防止のために牛乳を飲めといいますが、腸管に膜が張られることでアルコールの吸収を阻害するという意味合いです。

 

理にかなっています。

 

しかし戦後の平均身長が10センチも大幅にアップした要因は何なのでしょうか。

 

牛乳の賜物なのではとどうしても思ってしまいますし、普通はみんなこのように思っているでしょう。なのでお子さんの成長を考えると、牛乳をたくさん飲ませる親が多いわけです。

 

しかし裏を返せば、

牛乳ではなく、飽食の時代故にカルシウムは当然のことながら他の栄養素もたくさん摂れる時代、だから平均身長も大幅にアップしたとも言えそうです。

 

牛乳の恩恵と言い切ることは疑問ってことです。

 

カルシウムは牛乳以外でも他の栄養素で効率的に摂れるといいます。

 

最近はたくさんの栄養ドリンクやサプリメントがはやっていますが、

健康のためのサプリメントなのに、科学的な怪しいものが含まれる製品も少なくありません。

 

そこで、安心安全なドリンクタイプの成長期応援飲料が発売していますが、これは科学的なものは入っておらず天然成分だけを利用して作っているそうです。

 

ミライスターの効果は

 

ミライスターというドリンクタイプですが、吸収率を考えた成分をたくさん配合しており、甘さを出すために使う当分はオリゴ糖ということです。

 

デメリットはカルシウムメインで他の成分はあまり期待できないところですが、他の栄養成分で成長に寄与する成分は鰹節の成分を使っているそうです。

 

鰹節のエキスはアミノ酸が豊富であり、成長によさそうです。

 

ちょっと溶けにくいのが玉にきずですが、お子さんの健康を考えた仕様は共感がもてます。